2018年02月19日

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オリンピック、メダル取ってますね~

うちではほとんどテレビを見ないのですが。

でも私の姉は、宇野昌磨くんが大好きで、
どうもかなりリスペクトしているようなので、
一度どんなスケートなのか見たいと思っていました。

個性的ということだったから、youtubeで宇野くんだけ見ても、素人の私にはあんまり違いが感じられないけれど、
オリンピックの中継なら羽生くんとも比べられるしちょうどいいと思って観戦してみたのです。


先入観としては、羽生くんがいる限り、なかなか一位にはなれないだろうし、鬱屈した気持ちも抱えながら、独自の道を切り拓いている選手なのだろうと。

実際、試合前のオリンピックの中継を見ていると、同じ画面に準備中の宇野くんの姿が写っていても焦点が入れ替わることは決してなく、ひたすら羽生くんのアップ。報道格差の激しさにあっけに取られるばかり。


ところがところが、宇野くん、演技が始まると、解き放たれたうさぎみたいに、楽しそうに跳ね回っていましたね。この光景にもぽかんとしてしまいました。


羽生くんばかりカメラが追いかけているのはむしろ嬉しかったのですよね。自分がもっと一層のびのびと滑ることができるから。

羽生くんと宇野くんでは3歳しか違わないのに、なんだか世代交代みたいなものまで感じてしまいました。

怪我を乗り越えて金、というのが、
ソチのメダルを取れなかった真央ちゃんの悲壮感にもつながって、
「ママでも金」みたいに昭和っぽくみえてしまったのです。

宇野くんのような人を、銀ではありましたが、天才っていうのかなと。


しかし、天才といえば、今、文句なしの存在は、藤井くんですよね。こちらは羽生さんを破ってしまいました。

ここまで凄いとこちらの期待もどこまでも高まってしまいますよね。
あと2、3年ぐらいしたら、将棋界では向かう所敵なしになって、藤井くんも飽きてしまって引退して、急に受験勉強を始めて、東大法学部とかに入って、のちは日銀総裁とかね。


日銀総裁といえば続投の黒田さんですが、黒田さんも子どもころからすごかったそうですね、賢くて。

藤井くんのような天才的な業績はありませんが、かといって「秀才の中の秀才」というのも当たらないような気がします。多分「秀才」という言葉のニュアンスには「努力でなんとかなってる」みたいなところがあるからで、生まれもっての賢さはどう表現したらいんですかね? 「かしこの中のかしこ?」 かえってばかっぽいような言い方しか思いつかなくて恐縮ですが……


だけどいつも思うんですけれど、そういうすごい才能の仕事が、今回はそのまま!何もしない!(金利上げも下げもなし)とかをときたま決定することだなんて、摩訶不思議なことですね。


うちのうさぎくん↓最近はサッカー選手を目指すことにしたようです。
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(10:23)

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