2017年06月27日

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お寺の白壁の前で。
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フランスでは、ディディエの両親が元気いっぱいに面倒を見てくれるので、料理・掃除・洗濯をお手伝い程度しかしません。

これぞ、本物のバカンス。

ディディエは実はキャンピングカーを借りて旅行することに憧れているようなのですが、もってのほか。キャンピングカーで家事を連れてあるいて、何がバカンスなのかと。


でもフランスでは、やっぱり日本でのようにはいかなくて不便なところもあります。たとえばお風呂。湯船はちゃんとあるので、浸かりたければ浸かれますが、実はフランスではお湯の量が制限されるんですよ。ホテルとかは別ですよ。各家庭ではそれぞれ、お湯を溜めるタンクを設置していて、そのタンクの分量しか使えないんです。

家族の人数に合わせた大きさのタンクなので、普段は問題ないと思いますが、我々のような不規則な訪問者があった場合が問題です。うっかりするとお湯がなくなってしまうのです。

お湯がなくなったらどうするかというと、またタンクの水が温まるのを翌朝まで待つことになります。仕方ありません。でも待つだけならまだよくって、体を洗い流してる途中から水になってしまったときの悲劇!

だからフランスでは、お湯を使いすぎないように工夫してシャワーを浴びます。慣れたら大丈夫なんですけれどね。

(17:02)

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