2017年03月23日

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フランス風クレープのお店に行ってみました。

食べログ風↓
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さて、写真とは何の関係もない話題ですが、私が家で何語を話しているのかというと、ディディエとはフランス語で、ルイとは日本語です。ルイが現在のようなおしゃべりな男に育つ前は、うっかりすると一日中どこにも出掛けずフランス語しか話していなかったりして、日本語は下手になりましたね。すっと言葉が出てこないんですよ。それとか、姉にフランス語で一生懸命説明して、ディディエには日本語で通訳したり。何語を話しているのか自覚がなくなってくるんですよね。だからといってフランス語がペラペラかというと、もちろんネイティブスピーカーからはほど遠く、かろうじて言いたいことは言えるという程度なのですが。

ディディエの日本語が上達しないので、家ではフランス語メインにするしか仕方がないです。ディディエももう10年ほど日本に住んでいるので、聞き取りは大分上達しましたけれど、ルイのどこまでも長ーいおしゃべりには付いていけません。「うるさい!」とか、ケンカしたときに私のいう短い言葉なんかは完璧にわかります。

でも仕事になるとフランス語ばかりで、メモを渡したりするのもフランス語で書きます。そうしないと通じないというのが元々の理由でしたが、アルファベットで書いてみるようになって、その方が日本語で書くよりずっと早くて便利なことに気付きました。

と調子に乗ってさらさら書いていたら、ディディエに「読めない!」と怒られてしまいました。医者じゃないんだから、読めるように書けと。

フランスでも悪筆といえばお医者さんなんですね~。最近はコンピュータにそのまま打ち込む先生が多いですが、年取ったお医者さんだと、グネグネのなんだかわからない波線をカルテに書きつけてますもんね。

私の汚い手書き文字は、実はフランス語の綴りがはっきりわからないときにごまかす意味もあるんですが……読めないと困るので、以後、気をつけてます。


(16:01)

この記事へのコメント

1. Posted by まなみ   2017年03月24日 18:52
日本でも私の知る限りではお医者さんは解読が難しい?!文字を書かれる先生が多いような気がします。

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