2017年01月24日

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オバマさんは、アメリカ人のお母さんとケニア人のお父さんのハーフで、ルイも同じくハーフということもあり、あのような偉大な人になるにはどんな幼少期を過ごしたのだろうかと興味を持って、オバマさんの自伝を手に取りました。




500ページ以上ある本です。

この分厚い本に書かれているのは、大部分が黒人であるが故の苦しみでした。

オバマさんのご両親は、まだ赤ちゃんの頃に離婚していたので、オバマさんはお父さんの顔を直接には知らずに思春期になるまで過ごしています。お父さんに会ったのは、中学生の時、一回きりです。

ということは、オバマさんのご家族は例外的にすばらしく聡明で思いやりがありましたが、そうはいっても、オバマさんの黒人としての苦しみを分かち合える人は、家族の中には誰もいなかったのです。

どんなに孤独だったでしょうね。

でもオバマさんは運命に復讐することなく、人一倍、悩み苦しんで、とても強くて賢くて優しい人になったのです。


ルイには、無理……読破して、なんの参考にもならないことを知ったのでした。

日本って、ハーフが流行ってるし、ゆるゆるのんびり保育園でのびのび。

でもルイが、できる限り、それなりに、強くて賢くて優しい人になって欲しいと願いつつ……

(16:20)

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