2016年12月27日

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私も5年フランスに住んだことがありますから、
少なくとも5回、フランスでクリスマスを過ごしていて、
どんなに華やかかわかっています。

親戚が大勢集まって、きれいな服に着替えて大きなテーブルを囲み、
夜中までずっとご馳走を食べたり、
いつもよりちょっといいワインを飲んだり。

この用意のために、前々から食材を揃えるのはもちろん、
クリスマスイブは朝からみんなそれぞれ調理して一日中かかりきりです。
その慌ただしい雰囲気も楽しいんですよね。


もちろんそんなことが、
この日本における我が家の私の腕前でもって可能であるはずもなく、
ぜんぜんぜんっぜんできないのは当然としても、
まさか、風邪をひいてしまって、夕食そのものが「なし」になるとはね。
さすがに思ってもみませんでした。

夕方ごろに力尽きて寝たきりで、全く起き上がれなかったんですよ。

ディディエとルイは二人で出かけていて、
夜に帰ってきたら、何にもなかったんです。
何を食べたのか知りませんが、ディディエが即席で用意した粗食を、
キャンドルライトの元で食べたようです。
かろうじて、ロウソクは見つけたらしく。

朦朧とした意識のまま、物音だけ聞こえていましたが、
また眠り込み、次に起きたときには、もう真っ暗でみんな寝ていました。
フラフラと寝室を出たら、クリスマスツリーの側にクリスマスプレゼントが並んでいるのが見えました。

今年は、サンタさんが、私も知らないうちに、来ていました!


(18:03)

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