2013年07月20日

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
たまには違うところへ行きたいと、午後、思い立って明石の方へ向う電車に乗りました。

行き先は、36駅も先にある海岸です。


特急列車に乗って駅を飛ばしていってもまだ遠く、電車の中の他のお客さんとの一体感も芽生え始め、ルイをあやしてもらったり、「お人形さんみたいねえ、ご主人はどこの人? フランス? ああしてベビーカーを押してくれるのね、手伝ってくれて助かるわね」などと世間話も始まり、そうなるとあっという間に時間が経ち、明石駅にそろそろ到着するというときになって、空が真っ黒になり始め……

向かいに立っていた小さな女の子のお父さんが、「大雨になるよ」と携帯電話で天気予報を見せてくれ、「降水量がすごいから、赤ちゃんに気をつけてあげて」と。

明石で普通列車に乗り換え、あと二駅先が目指す海岸なのですが、1時間も電車に揺られようやく目的地を目前にして、雨。

しかもどしゃぶり。

さらに停電が発生して普通列車の発車が一時的にストップするほどの降りっぷり。

ディディエが仕方ない帰ろうといい、反対方面のホームに移りましたが、帰るにも電車が来ません。

こんな激しい振り方は珍しいから「今日は海じゃなくて、大雨の見物だね」と記念撮影。

画像1



そうこうするうちに雨が上がりはじめ、電車も動き出す様子で、あと二駅だから行ってみようかということになって、元のホームに戻り、目的の駅まで行ってみましたが、きれいには晴れ上がらず、やっぱり海岸は諦めて家に帰ることにしました。


それにしても、雨は1時間も続かないのに、ルイが到着するかどうかのタイミングで降り出したりして……雨男なんじゃないかとの疑いが深まっているところです。

(05:32)

コメントする

名前
 
  絵文字