2012年08月18日

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34629
写真はピンズマルシェのピンバッジ、ぞうのババール。虫捕り網をもったババール
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ルイがときどき手足をばたつかせて泣いて暴れまくるので、握力が15キロしかない私は、落っことしそうになって冷や冷やします。

まだ体重は5キロにもなっていませんが、すでに私の手首や親指の付け根の関節が痛んできているので、なるべく重力に逆らわないようにしたりテコの原理を使ったりして負担を軽くしようとしているのですが…

男の子だからこんなに激しく動くのだろうかと、息子と娘が一人ずついるディディエの妹クリスティーヌに尋ねたところ、性別は関係ないし、ディディエの子供の頃の暴れっぷりに比べたらなんてことない、と笑いました。

そこで今度はディディエのお母さんに、ディディエの子供の頃の話を聞くと、赤ちゃんのときではなく幼稚園のときの話をどうしてもしたくなったらしく、先生が鼻のかみ方を教えようとしたのが気に入らなくて頑として抵抗して、そのせいで先生から午前中のクラスは来なくていいと言われてしまったと。確かにディディエは鼻水のほとんど出ない子供だったけれど、そこまで拒否することはないのに。おかげで午後からのクラスにしか入れてもらえなくて・・・と当時の困惑した気持ちを今もありありと覚えているようでした。

鼻をかみたくないばかりに、幼稚園を半分退学処分になったディディエ…

その話を聞いてすぐに思い浮かんだのが姉の顔…

日本でいうところの「疳の虫」。姉の疳の虫のものすごかったこと。何か食べたいとか、何か買って欲しいとか、どれも大したことではないんですよ。何が目的だったかは私も忘れてしまいましたから。ともかく、なんでまたそんなテーマでそこまで頑張れるのかと、お父さんもお母さんも困ってるやんと、ある意味あっぱれな反逆ぶりが不思議でならなかったそのときの気持だけは忘れられません。

そしてディディエも子供の頃、とんでもない疳の虫に冒されていたとは…

ただ言われてみると意外でもなんでもなく、やっぱり…という気持ちになったのにまたがっかり…です。姉の方はちょっと丸くなりましたが、ディディエはまだまだ頑固で、クリスティーヌにいつも面白半分で批判されてます。

でもディディエはもう仕方ないとして、ルイにも疳の虫が入り込んでるのかどうか、注目される今日この頃です。

(23:10)

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