2017年05月

2017年05月24日

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どこが病人やねん、という風なルイです。


(09:32)

2017年05月22日

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ロボットにおもてなしされる時代。
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マクロンさんは元々、左派の社会党の政治家でしたから、最終的には社会党と手を組むのかなとか、私は個人的にはなんとなく思っていたところはあります。そうなったらそれほどの混乱はなかったかもしれません。でも前任者のオランド元大統領(社会党)があまりにも人気がなかったので、今のところその選択肢はないようです。

フランス大統領選後の混乱は、もうしばらく続きそうですが、革命的に大きな変化があったのですから、仕方ないですね。あとはマクロンさんの人間性に期待するのみ。


それにしても、直接民主制というのは、いわゆる人気投票なので、大きくぶれ過ぎるような気がします。もしかするとインターネットの時代になったことで、ぶれ方も一層大きいのかもしれません。youtubeとかツイッターとかで一躍有名になることが、いよいよ簡単になってきましたから。


日本はその点、こわいほど安定しています。直接民主制もありませんし、たとえもし安倍夫妻に心底がっかりしていても、大丈夫。日本の象徴は彼らではありません。我々には天皇家があります。

私も8年ぐらい外国暮らしをしたことがありますからね、思うんですよ、他のどの国にも天皇家よりもすばらしい国を代表する人物っていないでしょう?国の安寧を誰よりも祈り、国民が大きな災害などにあったときには必ず訪問して励まして。

ないわ~。いたとしても「同じくらい」立派な人物であって、天皇家「よりさらに上をいく」立派さってことはないわ~。

こんな記事とか読むと、
陛下 退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
https://mainichi.jp/articles/20170521/k00/00m/010/097000c

天皇陛下はしゃしゃり出てくるなみたいに言うなんて、「平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家」とかこの専門家を選んだ安倍総理とか、まじで「人でなし」かと腹立たしく。訪問を受けた方々は本当に喜んでるんだし。それもいつも形式的なものではなくて、心からの思いやりのこもった訪問で。私、右翼かなぁ……いややっぱり人間として、あんなこと言うべきじゃないわ。

(10:37)

2017年05月21日

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ルイはマイペース。
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フランスの大統領選が終わってマクロンさんに決まり、2週間が経ちます。
日本のニュースではもうあんまり盛り上がってないように思いますが、フランスの政治状況はひどく混乱していて、どうなっていくのか誰にもわからない状況です。

これまでは事実上、2大政党制で、しっかりした政治家はみんなどちらかの政党に属していたのですが、今回は、大統領がどちらでもない中道ですからね。

しかも大統領選のためにマクロンさんは新しい政党を作ったので、ちゃんとした政治家の党員がいないという。

これでどうやって大臣を指名するのか、議会では多数派をどうやって目指すのか、大統領選が終わった瞬間からはてなはてなはてなのはてなマークだらけでした。前代未聞で。

でもマクロンさんが何も考えていなかったわけはもちろんなく、新人だらけではありますが、全部ではないものの全国の選挙区に立候補者を出すことは決まってますし、大臣の任命も終えました。

大臣には有名な政治家も入っています。2大政党のどっちからも。ちなみに総理大臣は右の保守系の政党からです。

とりあえず形は整ったのですが、実際の運営はこれまたどうするのでしょう?

もうすぐ総選挙ですが、誰に投票するか、有権者はどうやって決めたらいいんですかね? 誰にしても熱狂的な支持者がすでに決まってる人はいいですが、批判票とかバランスを取りたい票とか、どうしたらいいんですか? マクロンさんの政策ではなくて、右寄りの政策を希望している場合、総理大臣は右派だし、マクロンさんの政党に投票する方がいいんですか?それとも保守政党に?保守系の大臣の出してくる法案には、保守政党は自動的に賛成するんですか?他の大臣のには反対で?何それ?なんかわけわからないんですけれど?

と思っていたら、マクロンさんに大臣として指名された政治家は保守政党から除名されたらしく、その混乱はなくなりましたが、それにしても、除名された大臣の選挙区民で保守の支持層はやっぱり混乱しますよね。これまで長年育ててきた保守の有望株が、急に敵になってしまうんですから。でも有望株はそうはいってもいい政治してくれそうだし。どうしたらいいんですか?

頭で考えても、備えきれない不確定要素がどこまでも多すぎて……案ずるより産むが易し(となることを願う)作戦でしょうね、もうこうなったらきっと。多分。違うかな?

(07:32)

2017年05月18日

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かなり立派な字が書けるようになってきた。


(17:59)

2017年05月17日

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写真↓は六甲山。
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若者のフェイスブック離れが進んでると、かなり前から言われています。その理由として、中高年のリア充自慢が鼻につくからなんていう酷いことも言われたりして。

私も最近はゴールデンウィークの旅行の写真とかアップして、自慢しすぎたかと反省しそうにもなったりするんですが、言い訳すると、SNSにはみんな気を使って最近の一番楽しかったことをアップしてるんですよね。辛い胸の内とかを熱心に告白しても読む方も困ってしまうんだし。

実際、この間の旅行のときも、最後の夜にはディディエと大ゲンカになって怒り心頭だったのですが、そんなことはおくびにも出していないわけです。写真もないし。

家に帰ってもまだそれが続いていて、久々にルイの前でも言い争いになって怒りまくっていたら、

「ルイが小さいときにも、こんなことがあったよ」と冷静な声でルイが私に話しかけてきました。

そうなんです。もちろん小さいとき以来、一度もケンカしたことがないということではなく、ルイの前ではディディエにあんまり言い返さないよう、これまで努めてきていたのです。ルイが保育園へ行ってから、蒸し返すようにしていました。

「こんな風にケンカしてたら、ルイ、嫌やんなあ?」と申し訳なく思っていると、

「ううん、ルイ、ママとケンカするの楽しいから」
「楽しいの?」
「楽しいよ!ママのこと叩いたり蹴ったりできるし」と、実にうれしそうにボクシングのようなしぐさやキックの様子を実演してみせてくれるのです。

ルイは、パパがママとケンカして楽しんでると心から信じている様子でした。

っていうか、ルイが言うこと聞かなくてめちゃくちゃ怒ってるとき、あれ、ルイは楽しかったの!?





(11:04)